お子様の運動教室
          ~Liberoでのお子様への接し方~


からだの正しい使い方道場

子供の運動能力と学業の相乗効果をねらう!!

「どうしたらもっと周りの子のように運動ができるようになるんだろう」
「私自身も運動神経が悪かったから遺伝なのかな」などを思ったことはありませんか?

運動を行う上で「走る・跳ぶ・回る」などは基本動作となり、幼少期の頃にそういったことに触れる機会が少なく成長している子供の場合、基礎である”体を動かすこと”に慣れず、運動が苦手な子が増えてきている原因の一つでもあります。

運動・身体を動かす動作は、筋肉のみで行っているわけではありません。
身体の中にある「感覚器」と「脳」と「筋肉」の3つがうまく連動して動くことが大切です。
運動の出来た!が自己所有感を生み、自分に自信がもてるようになるのです。予測と実際の差を埋める作業を小学生の時にいろいろな動作で経験する事が健康な心と体をうむのです。

学業に専念する事の弊害

学校での体力測定もお母さんお父さんの時代は立位体前屈だったが、今は長座体前屈に変わったわけですが、この変化は私たち体の専門家からすれば危機感しかないわけです。
モンスターペアレンツによる子供への過干渉、そもそも前屈した身体を支えるという機能がない子供たち、、、教育委員会が改善するために策を講じるわけでなく、あぶなくない測定法に変えてしまう。というのが現代なのです。

環境の問題もありますが、受験勉強に専念してしまう事により「運動の習慣化」が出来ていない。気温の寒暖差により昼間は熱中症になる。運動に消極的になる。タブレットやスマホ、ゲームばかりをしていると、人との距離感やコミュニケーションに必要な空間認知力も養われませんし、認知機能としての目を限定的にしか使わない生活により、親御さんたちが伸ばしたい学業の成績も伸びないという事が起こります。

Liberoでの取り組み

①感覚を沢山つかって体を動かす。

義務付けて行うのではなく、楽しくゲーム感覚で体を動かすことに慣れることを重要視しています。 立つ、座る、横になる、転がる、回る、登る、物をつかむ、跳ぶ、投げるなど様々な動作を取り入れ遊びながら学べる方法で指導します。

②からだを動かす事が楽しいという感情と達成感を得る。

勉強のドリルが解けた時の達成感は、感覚の入力に乏しく自己所有感が育まれません。5感を使った結果に得れた達成感は替えが聞かない大切なものです。

③運動神経がいい子の体の使い方を学ぶ。獲得する!!

何事もコツがある。勉強も誰でも勉強すればできるようになるわけではない。 
運動も一緒です! コツを知っているから練習すればぐんぐん伸びる!知らないで練習していても
一向にできないので、嫌いになってしまう。 そんな負のスパイラルに足を入れる前にコツを掴んでもらう事が、わたくしどもの願いです!
「一緒にやってみよう」と前向きな指導を行う事を心がけています。
Liberoでは目的に応じ、お子さまがいる親御様と一緒に参加できるメニューやプログラムなどをご用意しています。
整骨院だから出来る「体の基本的な使い方の指導」を織り交ぜながら、日常生活で怪我をしないための行動や、成長にするにつれて体に不調無く過ごせるお手伝いをいたします。

メニュー・プログラムはこちら

子供の体塾(からだじゅく)

学校以外であまり運動をしない、運動に対し苦手意識が強く、中々取り組む機会もないなど。 現在のお子様たちにも、運動の楽しさ・体の基本的な動かし方などを知ってもらうために、様々なメニューをご用意しています。 お母さまも一緒に参加頂くことが可能です。
対象年齢
3~12歳

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神経発達プログラム

自身の持っている“運動機能”を発達させるために、お子様のころから「土台」をしっかり作っていくことが大切です。
怪我のリスクを最小限にし、現在抱える痛みを取ることを目的としたトレーニングメニューです。
対象年齢
8~12歳

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